2011-11-20

ミズガキPhoto

インドラを登るO沢君、この後ねんざorz
Pentax LX+FA20-35/F4+FujiPro400H

このフィルムISO400では今の所一番好きな感じです。


2011-11-13

インドラ

 久々に家族で瑞牆に行って来た。今日も11月とは思えない暖かさで、日向は半袖。

皇帝岩でアップしてからインドラへ。
前回阿修羅で右手の指を痛めてたから駄目だろうと思ってとりついたら安定してポケットまでとれた。ポケットはガストンっぽく持つ方が良さそうなので中指一本に変更。指の痛みをだましだまし、20分おきに出した三回目。スムーズに踏み替えが出来、棚をマッチ、マントル体勢へ。落ち葉が滑ってヒールが外れるも何とか完登できた!春からの目標だったから嬉しい!写真は嫁がMFで頑張って撮ってくれたらしい、結構綺麗に撮れててビックリした。

その後は美しき日をちょっと触ったり(これも指に来る)、奥のルーフから始まる一級に絶望したり。。。
美しき日、よりもそのちょっと上にあるカンテラインの2段(エリザベスじゃなくて、なんだっけ。。。覚えられない)が面白そうだから次行ったらやりたいな〜。

耳は穴契約社員を一撃、それ以外にも色々沢山登ってた。
娘は初めてマントル(約2m)を返しました、今日はマントル記念日。

今日は同い年の子連れのタマちゃん家と一緒に登って、色々助かりました。ありがとう!また行きましょう。

2011-11-04

ミズガキ

前回登れなかったインドラを登るべくミズガキへ。
出発は4:20!渋滞を避けるためとはいえ、早すぎた。駐車場7:30着!

熊さんより拝借。
それにしてもミズガキは気持ち良いところだな~、ボルエリアとしては一番好きです。

今回はBRカメラ部(どうやら自分は部長らしい)で行ってきた。
自分は露出計を手に入れたのでローライコードにProviaを詰めて。
熊さんとタイラーはマイクロフォーサーに中望遠、超広角と楽しいレンズが集合。もちろん現像はまだしていないのでローライの写真はないんだけど。。。(タイラーのブログは写真をパクれないみたい、残念)。M島さんが何を買うのか楽しみ♪

さて、インドラ。
スタートは超安定、ポケどりもほぼ成功、でもポケットの指の入り方が浅くて踏み替えが出来ない。どうやら中指を使って、左にガスっぽくすると良いらしいのだけどそんなに距離でないし。散々打ったが駄目だったので気分を変えて阿修羅へ。
阿修羅は得意なタイプ、いいスタンスが分かったら登れた。上部はもたついてしまったけど、無理矢理踏み換えして、マントルは簡単だった。一度トライ中に左手で引いて右足で押すオポジットムーブで左手が脱げてものすごいぶっ飛びをした、タイラーのおかげで助かったよ、ありがと!
そしてインドラは指痛くてトライできずorz

最後に燃えた地図を触るもなんとなく萌えずに終了、ちょっと消化不良だな~。
最後の最後に熊さんが ちょー汚い小岩 に設定した 「宝の地図4-5Q」 を応援。今日のハイライトだった。

阿修羅トライ中に右手の指をポケットで痛めてしまった、しばらくジムはお休みかな。

詳細こちら Mr.タイラーのブログ。広角が良いね- http://southpawbr.exblog.jp/16653310/

2011-10-24

気球

9月の終わり(だったかな?)に小川山に行った時の写真。
テントを片付ける儀式(?)でポールを持ってバサバサやっていた所を撮った。ちょうどこの直前に同じテントをもう一つバサバサやってて、それがすごく高い所だったので気球みたいで面白かった。
あんなにバサバサテントをしても中にハサミムシの死骸がいつも居るのはなんでだろ?

どうやら前回のちょーコントラストの低い写真は写真屋さんによるとオーバーではなくアンダーなのかもしれない。。。あー恥ずかしい!w

2011-10-21

test

Rolleicordで撮ったフィルムの現像が上がって来た、といっても現像+CD焼きだけですが。
今回スクリーンを交換した事も合ってテスト的に開放で色々撮ってみた。どうやらピント精度は問題なさそう(自分の納得できる範囲ではw)。だけど新しいスクリーンはスプリット以外でひじょーにピント合わせが難しい。どうやらこれは周囲をギザギザにしていて、その山の高低差が微妙に高いため見づらいんじゃないだろうか?と思う。以前のファインダーの方がピント合わせもしやすかったので、とりあえず元に戻す事にした。まぁ見づらいんだけど、覗いた時の幸せ感は大きいんだよな〜。

で、ここで疑問が。
どうも暗い所で撮った写真が全体的にフレアっぽい。入射式の露出計も使ってるし、ネガだから(プリントじゃないけど、補正は入ってるはず)そこまで外してるとは思えないんだけどな〜。このレンズの特徴なんだろうか?光が少ない方がフレア、ってことはあり得ないからもしかしたらシャッターに問題が合って、低速がねばってるのか?






2011-10-11

大いなる河の流れ

 ようやく登れた!三週間くらい前に大分いい感じになっていたのにだんだんと出来なくなり「どはまり」コースかと思ってたけど連休三日目にサクッと出来た。写真のガバどりのマッチは豪快に足を切ったムーブで体幹がよれるから変更しようかと迷っていたけど最初のムーブで完登できた。ドバイでうちの敷地に住んでる(内輪ネタすんません)Yンボさんから恐ろしい予言をされた右手の送りも問題無し、ヒールが外れたりちょっと危なっかしかったけど登れてよかった〜。フリクション、スタート位置(下地で結構変わる)に左右されて苦労したけど、本当に楽しい課題だったな。
耳は「リーチもの」で泣かされている穴社員をあきらめ、グロバッツへ。まだ先は長いかな〜。今回は忘却の二級をゲットン。

毎日天気がよくて、日向では半袖。娘も毎日ちょーハイテンションで遊んでた。

大いなるは右足フェローチェ、左はミウラー。このパターン多いな。
今回は忘却の果ても登れた、得意系っぽいので一撃狙ったけど駄目だった、詰めが甘いな〜。五回くらいでゲットン。テクニカルで面白い

紅葉の小川山、最高だった〜。今回は焚き火用にユニフレームの「ファイアーグリル」を投入。焚き火は良いね、心が和む、そして焼き芋はうまい。

おすすめの二級:
林のボルダーのシェルライト、水晶スラブ近くのヒッパルコス、忘却の左側、石楠花の扇岩センターライン。どれも花崗岩独特のムーブが楽しいです。

2011-10-03

ローライコード スクリーン交換

持っているローライコードVaのファインダースクリーンがとても見づらくてどうしようかと悩んでいた所こちらのブログをみて交換にチャレンジしてみた。アメリカから直輸入(rick-olsen)郵便代を会わせてPayPalで$30ととても安い、。スクリーンは中心に斜めのスプリットの入った6603パターンのグリッド。
こんな感じで届く。説明書は汎用のものだろう、機種ごとに専用の書類がある訳ではないみたい。別にイラストの説明書も届く、これは分かりやすい。郵便の宛名も手書きでハンドメイド感たっぷり。スクリーンはビニール袋に入って説明書の裏にセロハンテープで留めてある!

元来雑なのに勢いだけはあるので、今回は冷静にできる日まで届いてから約三週間も待った(というか忘れてた)。で、風呂に入って、あまり細かい繊維の出なそうなシャツを着て深夜にスタート。まずは精密ドライバーでフードを留めているねじを外す。これは簡単。

こんなチャンスも中々無いのでブロワーでよく掃除、綺麗だったけど。
で、ひっくり返した時に枠の左右にあるテープがポロット落ちて来た、これはスペーサー?よくわからないけど、とりあえず組戻す時にも入れてみた。もしやこのスクリーンって純正じゃないのかな?と思った。

スクリーンを外すにはバネになっている薄い板を外すんだけど、ここが中々難しい。バネを縮めてからちょっと内側にずらすようにする。片方は簡単だったが、出っ張ったパーツのある方はマイナスドライバー二本を駆使して外す。説明書だと簡単に取れると書いてあったんだが。。。で、何とか外れたスクリーン。左が古いやつ、右が新しいやつ。違いは
1.古い方が少しだけ厚い(今回のスクリーンに付属のスペーサーのシールを入れた )
2.古い方はプラスチックにヤスリで傷を付けたような感じ、新しいのは同心円状に模様が入っている。
3.スクリーンだけ透かしてみても、新しい方がクリアに見える。
でも、思ったほど新しいスクリーンは感動が無かったな。

 インストール完了、表裏は間違えようが無い。説明書ではしつこく書いてあった。
取り付けは以外と簡単。

さて、どうなったんだろう。今は照明だけだからはっきり言ってそれほど見易くなったようには感じない。スプリットでのピント合わせは素晴らしいが、マット面でのピント合わせは前の方が良かった気も?なんて感じるが、明日朝外で見て試してみよう。